2012年2月25日土曜日

日本では遭難が多いようです

スキー場のコース外のパウダーを滑って、遭難で死亡とか、新潟県あたりで多いようです。今日はこちらでも雪道だったためか事故が多かったようです。

そうですね、わたしの車は古くて小さくても雪タイヤです。他の多くの4輪駆動が滑っているのを見て、多くは雪タイヤでなさそうです。備え、装備がよければ事故は半減するのでは。乾いた舗装路でのグリップや騒音は劣るでしょうけれど、

立ち入り禁止区域を滑って、雪崩に巻き込まれたり、道を見失ったり、誰も滑っていないパウダーを滑りたい気持ちはもちろんわかりますが、命の危険や大怪我の危険をかえりみずするかは、その人の選択ですね。日本には死んでもいいやって滑る人が結構いるんですね。

2012年2月21日火曜日

9 to 5

先週末は、土曜日にクリスチャンのミーティングがあり、スキーに行かず。かわりに、日曜日に行って来ました。朝9時前にスキー場につき夕方5時過ぎまで滑るという。時間としては、まるで、大学生の頃のようなことをしました。昼頃には、もう、足の筋肉がふらふらしているので、力を抜いてリラックスしてだらだら滑っているのです。私が、荒れてきた雪面で足の筋肉をかばいながら、一生懸命滑っている横を、中級スキーヤーがサーッと追い越していきます。つまり私のスピードは、初級スキーヤーレベルかなー。たしかにサイドカーブを使おうとゆっくり左右に横に振って滑ってますから、真っ直ぐ行く人達よりだいぶ遠回りをしていますけど。そんな私ですが、昔に比べたら、こんなにいきごまず適当に、コブや荒れた斜面を降りるんだから、進歩はあるよなぁ、とひそかに自己満足したりします。

先週金曜あたりから久々にどかっと降ったようで、積雪は259cm~396cmとなっています。私はもっぱら少ない方のエリアで滑っていましたが。日本は大雪のようで、一人暮らしの80代のお年寄りが雪下ろしの事故で亡くなっていくような話をテレビで見ました。

これは Google の Street View で見つけた、私の行くスキー場の地域にある家です。こんなところで週に何日か過ごしている優雅な方もいるんですね。この辺は3m以上の積雪はしょっちゅうです。見ての通り屋根はシンプルで登ったら危ない傾斜が付いていて、つまり雪が滑って落ちるわけで、人間がわざわざ屋根に登って滑る危険をおかして下ろすなんてことを、アメリカ人やたぶんヨーロッパの人はしないでしょう。日本の雪国の家がなんであんなふうに危ない作り方をするのか、理解はむずかしいです。3m以上の雪が家の脇にたまっても大丈夫なように、土台をコンクリートで固めて高く作っているだけで、窓ガラスが雪で割れないように板を貼る必要もないんです。この家だって50年以上たっているかもしれません。日本では、毎年恒例行事のように、大変だ大変だと騒ぎますが、家の建て方をちょっと変えるだけで、済む話のように思えます。雪下ろし災害で、NHKが騒ぐたびに日本は知恵のないかなり後進国の面が混ざっていると感じます。

2012年1月31日火曜日

山の積雪

私の週末スキー場のある山では、先日の日曜雨が降って、雪は溶けてしまったと思いますが、今日時点で210センチから342センチ残っています。
http://www.summitatsnoqualmie.com/

ワシントン州随一の豪雪の Mt Baker では365センチから462センチと雨が降らなかったのか、結構多いです。
http://www.mtbaker.us/1011/snow_report/

2012年1月30日月曜日

プロフェッショナルの流儀

TVJapanで今日は及川卓也さんという方の話でした。印象に残ったのは、話の内容ではなく、なんで、日本では会社は、東京の六本木とかになるんだ。なんで、男ばっかりなんだ。という、違和感でした。

お昼に寿司など食べ放題なのはうらやましいけど、過去の経験から、どう考えても東京の真ん中で働くのは快適とは思えないですし、何か間違っているような感じがしてしまいます。開発スタッフも年代が揃った男の方ばかりで、あまりに、単一というか、変化がないのも、だいぶ変な感じがしました。

私がアメリカで生活しているせいかもしれないですが。日本の画一性、淘汰、排斥、そういうものが、どこかに出ているように感じます。

全然優秀とは縁のない、まず日本では年齢制限(差別)で排除される、高齢エンジニアですから、そんなことを言ってみたくなったのかもしれません。

2012年1月29日日曜日

人生に無駄なし

と言えるか。下手なスキーをまだやっている。苦労した分、人の手伝いに役立っているかも。
同じく、大した事のできないソフトウェアの仕事を続けてます。生活の足し以外に何ができるのか。

2012年1月20日金曜日

韓国企業の隆盛

仕事場に韓国出身の方が居て、今やかつての日本企業を圧倒し世界的に台頭している Samsung, LG, Hyundai について聞いてみました。驚いたことに、韓国の人は、あまり好きでないということ、理由は、彼らはすべてのビジネスを傘下に入れて牛耳ってしまっていて、他の小さなビジネスが、やりづらくなっている、ということのようです。

これは、まったく意外でした。日本では大企業が独占的に牛耳るということが、あまりなかったようで、いつも幾つかの会社が競争してやってきたように感じます。

また韓国では、地下鉄などのシステムを含めて、多くは日本のコピーだったようで、何でも似ているそうです。最近では、韓国の方が伸びてきていて、逆に、日本の方が習うようになってくるかもしれません。

2012年1月13日金曜日

東日本大震災考察

東日本大震災、2011年3月11日、マグニチュード9.0。死亡15843人。行方不明3469人。合計19312人。
阪神大震災、1995年1月17日、マグニチュード7.3。死者6434人。行方不明3人。合計6437人。
関東大震災、1923年9月1日、マグニチュード7.9。死者行方不明者105385人。
スマトラ島沖地震、2004年12月26日、マグニチュード9.1。死者行方不明者227898人。
四川大地震、2008年5月12日、マグニチュード7.9。死者69197人。行方不明18222人。
ハイチ地震、2010年1月12日、マグニチュード7.0。死者31万6千人。

2年前のハイチ地震が、地震規模マグニチュードに比較して、とてつもない死者を出していますね。東日本大震災の15倍以上です。

思い起こすと阪神大震災も、とてつもない災害でした。東日本大震災は、それをはるかに上回る災害でありました。死者行方不明者の数で見るならば、四川大地震、関東大震災や、スマトラ沖地震、ハイチ地震は、それをまたはるかに上回る被害です。

スマトラ沖では、マグニチュード7以上の大地震が2004年から7回と頻発しています。

日本もかなり大変ですが、よそでも、かなり大変なのですね。アメリカに住む私には、当事者感覚は薄れますが、やはり、元住んでいた日本が一番身近に感じます。ハイチは距離的には近いのですが、感覚的に隔たりがありました。もっとも、多くのアメリカの団体は、ハイチを助けていましたが。

結局なんら考察にならず、どこも大変だという感想でした。