2009年6月20日土曜日

2週間働きました。

契約の仕事。日本で言うなら派遣社員に近い形態ですが、2週間働きました。当初3ヶ月という話ですが、私が心配しているのは、お役に立てない場合は、切られてしまいますので。

2週間たって、まだネットワークの設定が、完全にできていません。派遣先の会社のグループは、年末年始に出す、新しいOSのため、かなり忙しい状態です。5月に面接したときは、それを手伝う話もありましたが、今は若干変わって、次のための仕事が視野に入っています。

自分では、即戦力になるかもと思っていたのですが、プロジェクトの終盤で、社員の方が何も教えることなく、失敗が許されない仕事を、適切な判断で助けることができるかというと、そこまで私は状況をよく把握できるのか自信はありません。

それで、Windows PowerShell という環境で、スクリプトで作業をうまく動かせはしないか、自動化できないか、そういうことがあり、調査の中で、そのために、独自の Cmdlet コマンドレットを、作業にあわせて作ってはどうかということになりました。

Cmdlet コマンドレットを作る部分はC#を使えますし、PowerShell のスクリプトを書くより慣れているように思ったのですが、そのグループの必要なこと、種々のサーバーやウェブサービスにアクセスして、作業を進める形態を、学び調べ、するので、勉強は結構あります。

そういう中で、適切な判断をしながら、というのはやりがいもあるし、何とかお役に立ちたいです。

今日は、YMCAの仕事のメールが来ました。各種の仕事で時給ですが,$8.55-$25.22 の範囲で、多数ありました。16歳の娘のスポーツクラブの仕事は時給 $8.5 (ワシントン州の最低賃金)です。娘がピアノを教えているときは、時給に換算すれば $17 以上貰っています。

100日間の失業中にもらっていた手当が、時給 $12から$14(変動あり)、家族4人の生活は、貯金がないと無理でした。今の3ヶ月の契約の仕事は、比べると収入が家族4人を支えられるのでありがたいことです。

そういう意味で、YMCA の仕事は、私の経験では勤まらない可能性が高く、また娘がスポーツクラブでやっている、小さな子供の世話や、子供にピアノを教えることだって、私にはできないでしょうし。比較的慣れているソフトウェアの仕事からお役に立つのが、よさそうでした。

2009年6月6日土曜日

猛暑一転して寒い午後、摂氏17度

土曜日は、午後4時半で、摂氏17度です。おとといの30度から比べると寒く感じます。

月曜から、仕事が、なんとか始まりそうです。3ヶ月、働いて、次の、もしかすると冬眠期間に備えないといけません。

2009年6月4日木曜日

昼食は有機豆腐サラダ

有機の固い (firm) 豆腐に、有機の Romain レタス、ねぎは、有機じゃなくて、 Caesar's ドレッシングも有機じゃないので、半分ということになりますが。食べすぎは、シニアの体に良くないので、サラダにしてみました。

今日も午後1時ですでに摂氏29度、30度を超える、この夏一番の暑さになりそうです。この辺では、この気温は猛暑です。

とはいえ、昨夜も夜10時過ぎには、23度まで下がり、今朝は涼しかったです。夜下がってくれるので寝苦しいということはないですが。やっぱり、日差しが強いということで、日差しがなくなると、急に下がるということか。

来週月曜から仕事の予定でしたが、なんでも、コンピュータが準備できていないとかで、どうなるやら。

2009年6月2日火曜日

真夏の日々

現在午後1時半ですが、わが町は、摂氏29度まで上がってきました。しかも半分曇りですから、この辺ではすごい夏です。似たような天気がしばらく続きそうです。今朝は、7時前に、今年初めて、芝生に水撒きをしました。もうすでに、過去一週間の暑さで枯れ始めています。

昨日は、前庭、今日は裏庭の芝刈りをしました。ついでに伸びた木々の枝を切って、雑草を切って(抜くのは面倒でしたので)、芝生の間の苔をはがして、 Yard Waste は満杯です。昼近くになり、汗をかきついでに、山自転車(マウンテンバイク)をやってきました。確か1ヶ月余り前、娘と行ったときは、ぬかるみと水溜りだらけで、走るより、押して歩いている感じでしたが、雨なしの天気、暑さが続いたので、湿っているところは、かなり減りました。それでもありますが。グネグネ道を登るのはしんどいので、広い、まっすぐな水道管の上の道をのぼりてっぺんまで行き、下りました。正解です。山自転車としては、ずいぶん快適になりました。しかし、下りが多いのでブレーキを使うため、右腕筋肉が、終盤疲れてきました。

先週の山登りの疲れは、足からとれたようです。一週間運動せずでした。なんとか、これから、週に一回くらい山自転車か山登りをしたいものです。

2009年5月26日火曜日

足のすね部分の痙攣

月曜日は Memorial Day で学校がお休みでした。私はいつでも休みですが、息子が行きたいというので、比較的簡単な山登りをしてきました。息子14歳には、もう運動は何もかも勝てないように思います。息子は、 BareFoot なんとかいうサンダルのキットを買って、自分で作ったサンダルを履いて、水を2本、下りようの靴、スナックバーをバックパックにつめて、私は手ぶらです。

登りは、追い越す相手は、お年寄りくらい、追い越されるほうがほとんど、もうすでに、私は慣れっこで、自分のペースでゆっくり上ります。体のあちこちが調子悪いので、注意して上ります。1時間と5分くらいで、かなり眺望のいい尾根というか岩場のがけの上に到着、 Rattle Snake Lake が下に見えます。10分あまり、眺望を楽しんでから下りに入りました。

途中息子が、サンダルの調整、サンダルをあきらめ靴に履き替えなどをしましたが、45分で下りました。25分くらい速いペースの秘密は、傾斜がきつくなると、労力なしに、足が前に出るので、コブ斜面をスキーで下るような感じになって、足が次々と前に出て、結果として、走っていました。というわけで、くだりは抜かれることは皆無、抜くことばかりで、自分でも驚きでした。体力は、絶望的にないのですが、重力に助けられ、その重力を、ほんのちょっと足で調整して、左右に振り分け、小刻みに、軽快にステップできたのでした。驚いたことに、その走った区間は、息子のほうがばてていました。それで、息子のバックパックを持ってあげたり。筋力で下りの速度をコントロールしようとすると結構疲れるのでしょう。スキーに無駄にエネルギーを使ってきた生涯と思ってましたが、多少はプラス面もあったかなぁとその時思いました。

無事に家まで運転して帰ってきて、やっぱり、体が弱いので不安で、久しぶりに、足の疲れをとろうと、30分ほど汗だくになって、足をあたため入浴。しかし、その夜、テレビの前で立ち上がろうとした瞬間から、足のすねが、つるような痙攣のような状態になり、ちょっと直っては、またなり、3度も繰り返すと、もう動くのはあきらめ、横になってました。息子がすねをしばらくマッサージしてくれて、途中娘もいいかげんながら手伝ってくれて、少しよくなったのですが、階段を登るのは、無理そうで、そのまま1階で寝ました。夜中にまた激痛が走らねばよいのだが、と思いつつ無事朝まで眠れました。息子のマッサージのおかげのようです。

季節がいいので、また、時々、体を動かそうと思います。大学時代の友人が、2年前に心筋梗塞で、手術、危うく一命をとりとめた話を聞きました。五十代半ばを過ぎると、結構、いろいろ問題が出てきます。息子がまだ14歳ですし、それを別にしても、元気で、なにか意義あることをやって行きたいと、思います。

2009年5月20日水曜日

Negative Positive

私、アメリカに、来て18年を過ぎていますが、英語がうまくならない(こっちであとから生まれた子供らは native なのに)のと、同じく、日本的気質といいますか negative なものに目をむけ、それを羅列し、どうにかならないでしょうか、と、言って、そこで止まる。NHKのニュースや解説を聞いても、そんなものが多く、ほんとんどが、他者批判、攻撃、愚痴、どまり。解決策、提案、こうやって行こう、という positive なものがなく、ニュースを見ると、人生悲観的になるばかりです。私自身も、アメリカに住んでも、少し気づいたのに、なかなか、抜け出せていませんね。大変な中に positive を見出す姿勢は大事じゃないでしょうか。

先ほど書きましたが、わが地元で公立学校予算削減で、先生一人当たりの、生徒の数が増える。思えば私の子供時代は、東京都大田区でしたが、クラスの人数は、45人くらいだった、ように記憶しています。アメリカでも小中学校はともかく、高校になると、自立しつつ自分の意志が重要で、弱者救済は難しいようです。なので、人数が増えても、何かを得ようという姿勢があれば、何かを得られるように思います。大変ですが、自覚を促す機会にもなるかもしれません。

私は、今は、アメリカ人口の1割弱居る、弱者の一人、失業者でして、弱者救済がないと、もっと大変なのは、事実です。今は失業保険を貰って、子供らは、学校の Cafe で無料ランチをもらい、また19歳以下の、低所得者の家庭の子供が入れる、健康保険にも子供らは入れました。私ども親の方は現在健康保険なしですが。

地元の公立学校の予算削減 大きな影響が

地元の公立学校ですので、税収でまかなわれているのでしょう。7億3千万円、収入が減ったそうです。娘の話では、高校では、何人もの先生が解雇され1クラスの人数が、増えているとのこと。1クラスの人数は25人くらいが、以前でしたが、学校区からのメールでは、40~45人になると、言っています。私どもの家庭だけではないですね、きついのは。