1990年より、とりあえずのつもりで来た米国に、定住して暮らしています。ロッキー山脈の雪と乾燥した砂漠、標高1400mの高地 Utah 州 Orem と Provo 一転して太平洋岸の都市 Silicon Valley California 州 Sunnyvale と San Jose それから北へ移動して、冷たい海と湖と緑と山、雨と針葉樹の Washington 州 Issaquah, Sammamish と移動してきました。そういう混乱と困難が助けて2002年からクリスチャンとなってます。2008年から頻繁な失業者。四苦八苦の高齢ソフトウェアエンジニアです。就労が難しくなり、生活できる自営業を、模索中。40年来のスキーも、失業の影響で、行けなくなったり、それもあってか、2010年末に心臓の冠状動脈が詰まり呼吸困難症状が出てステントを3つ入れました。徐々にストレスの少ない暮らしに移行しようとしています。
2011年3月17日木曜日
宮古の津波は地震後35分
ひどい揺れから、35分、津波が来るまで時間があった。もし、気づいていたら、すぐに車で逃げれたら、命と車は助かった人達も結構いたかもしれない。ひどい地震があったら、海のそばならすぐ津波を考えて逃げる、そういう反射があったらいい。ワシントン州の海岸には、津波に関する看板がよく立っていた、警報設備もあるようだった。今回は、ロサンゼルスでも港のボートなどが津波でぶつかり合っていた。命に別状のある程ではなかったが。
千葉県浦安での地盤液状化 - 大規模停電のおそれ
液状化は、地震の影響だそうでうが、ひょっとして埋立地だからなのでしょうか。元がどういう地盤のところにたったかということが影響しているのか。東京通勤圏なので住宅価格も高いところだったと思いますが。
渋谷では、夕方の帰宅で駅に入れない人、バス停に長い列が出来ています。
日本では、なにもかも、東京集中という面があります。みんなが東京に来たがる。それで、こんなことも起きるかもしれない。
20年以上前、東京でソフトウェア会社で働いていたことがありました。茨城県の一軒家から通勤片道2時間。都内葛飾区にアパートを借りても通勤片道1時間。東北新幹線の那須塩原駅や上越新幹線の上毛高原駅あたりからの通勤も検討しました。現地にアパートを見に行きました。やはり無駄が多いです。
ユタ州に引っ越して、車通勤を始め5分が2年ついで10分が3年。スキー場まで17分の家に住んでいました。これは、ずいぶんと住環境が違います。ユニークな会社でしたがそういう暮らしは長続きしませんでした。渋滞はほぼなし。
較べるとシリコンバレーは、東京に近い感じがあります。10ヶ月ほど住みました。それでも、東京よりはいいと思いました。当時の通勤は、朝晩渋滞があり、アパートからの通勤は片道30分。家を買ったら、もっと遠くなったでしょう。スキー場は遠く3時間半~4時間半と今の東京よりよくない。
ユタの田舎暮らしをした身には、あまり快適ではなく、中間とも言える、ワシントン州シアトルの東側に引っ越して来ました。このへんも、今や、住宅が高くなってしまっていますが、我々が買ったときは14年前で、まだ買える値段でした。朝晩渋滞があり、通勤は片道20分から40分。シアトルならばバスを入れたら片道1時間かも。決して近くはないですね。でも東京近辺よりはいいと思います。スキー場まで片道45分から1時間です。マウンテンバイクのトレイルまで自転車で30分。高校生の娘が、大学に通うバス停まで10分。バスに乗って18分。バスの本数は少ないけど、まあまあです。家の敷地は90年代後半の新築建売で小さく、アメリカらしさはないです、540平方メートル、163坪。これでも首都圏の2から5倍あるんですね、かなり小さく感じますが、首都圏ははるかに小さい。
私の一番の問題は、仕事が無いという話です。収入源が無い。誰もが、より人間らしい暮らしができる。東京のような過密地帯に住まないで済むためには。年齢差別されない、仕事や収入源は。
2011年3月12日土曜日
YouTubeの働き
地震の様子を日本のテレビ局などが YouTube にアップしてくれており、アメリカ在住の私らでも、状況を客観的なビデオで見ることのできるのは、すごいです。 Google に感謝です。
2011年3月11日金曜日
2011年3月10日木曜日
健康保険について
失業中の身には健康保険が重いのは、アメリカだけでなく、日本もそうなってきたようです。
大阪市では国民健康保険加入世帯の8割が所得200万円未満。
私らより若い40代の夫婦と子どもの4人家族で所得が200万円の場合保険料は38万円。これは年額だと思いますが、1ヶ月換算386ドルとなりました。私が検討している安価なワシントン州の保険料で40代後半の夫婦は370ドル。歯科は別です。18歳以下の子供ふたりは、年収361万円までは無料の保険(歯科付き)があります。
私ども夫婦の年代だと二人で1ヶ月476ドル。低所得者のための無料の保険で子供のかかれる医者は限られますが。
ワシントン州ならばという前提ですが、医療保険の水準は日本に近づいているんですね。また少しここが好きになりました。とはいえ固定資産税は高いですし、消費税(現在9.5%)も高いです。
また日本のように保険料が払えないと、差し押さえたりはないと思います。保険が失効してし、医療費が発生したら、自腹で全額払うだけでしょう。この方が、すっきりのようにも感じます。
2011年2月26日土曜日
今朝は6時過ぎで氷点下9度です
一昨日、降った雪がまだ溶けていません。11月や12月に寒い日がある方が多かったように思います。1月でもたまに。2月末に、これだけ寒いのは珍しい方のように思います。木の芽が出れませんね。15日前のマウンテンバイクの前方向転倒が、まだひびいていて、右足を引きずっています。今日あたり、山は氷点下16度くらいですが、きっと素晴らしい粉雪と思うと少し残念です。
2011年2月22日火曜日
ニュージーランド地震
驚きました。しかし、あそこも火山型の山のあるところでしたね。古い建物が崩れているのが見えます。シアトルなどにも古い建物がありますし、9年前の地震ではやはり古い建物は部分的に崩れたのを思い出します。地震地帯では、古い建物は危ないですね。ニューヨークなどは古い建物が多いけれど地震地帯ではないのが幸いです。
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